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やっぱり価格帯が気になる!デリバリーのデメリット

料金がデメリットに?

自分で料理を用意する場合は、ある程度の価格を把握出来ます。また冷蔵庫にある余ったものをこっそり処理しても良いですし、出来る限り安く仕上げたいのなら家庭的な料理でおもてなしが出来ます。
デリバリーはオシャレで本格的な料理を提供してくれる分、費用が高くついてしまうケースもあります。ホームパーティで発生する1人辺りの費用は3000~4000円で、料理のグレードによってはそれ以上発生するケースもあります。
また提供している店舗に予約が殺到している場合は希望のメニューでは無くアレンジされたものしか依頼出来なかったり、プランが固定されてしまったりする事も考えられます。金銭的な事を考えるとデリバリーはややデメリットに感じられます。

アレルギーがある場合は大変

自分のアレルギーはもちろんの事、パーティに来てくれるゲストやそのお子さんのアレルギーを把握し、それを除外したデリバリーを依頼する必要があります。パーティに参加するのが少人数であれば問題無いですが、規模が大きくなるとヒアリングも困難です。
またあまりにも除外する食品が多い場合はデリバリーを承ってくれないケースもあるので、注意して下さい。アレルギーは本人の問題でもありませんし、誤って口にしてしまうと命の危険にかかわります。自宅で調理をするのなら、これらの食材を除き柔軟な対応が出来るのでデリケートな問題を抱えている方が多い場合、デリバリーは考え直した方が良い事もあります。
もちろんアレルギー対応済のデリバリーサービスもあるので、頼ってみるのも良いでしょう。


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